長年の知見を活かし、現場のニーズに応える自社製品を開発。消防・防災機関向け移動式高圧空気充填設備は、車両搭載可能で場所を選ばずボンベ充填が行えます。また、長時間使用可能な圧縮空気供給装置は、面体やエアツールへの安定供給を実現。高圧ガス保安法に基づいた高い安全性と機動力で、過酷な救助現場を支えます。
移動式高圧空気充填設備 (HPAC-Ⅲ-AD4型)
特徴
高圧空気圧縮機と圧力調整ユニット、蓄圧容器及びボンベ充填口を備えた移動式設備で、車両に積載し、空気呼吸器用また、潜水用ボンベに充填することができます。動力は200V3相モーターで14.7・19.6・29.4Mpaの3種類の充填が可能。
高圧ガス保安法に準拠する「第2種高圧ガス製造設備」です。 オプションとして自動ドレン排出装置などがあります。
(写真は消防防災機関専用のモデルです。)

移動式高圧空気容器切替型 圧縮空気供給装置
(Air Source-30ⅡC型)
特徴
空気呼吸用ボンベより任意の圧力に減圧した空気を供給する装置です。ホースリールなどの延長ホースを介して、エアラインマスク、空気呼吸器、化学防護服、エアツールなどの空気源として使用することができます。14.7~29.4Mpa充填ボンベが取付可能で、ボンベの交換により長時間の使用が可能です。
(実用新案登録 第3164738号)
