野口酸素について

1934年の創業以来、野口酸素は地域・業界の発展とともに歩み、作業者の 安全と安心を支えるために技術とサービスを磨き続けてきました。

その蓄積された信頼と経験を、これからの時代に合わせてさらに進化させ、 未来の安全・安心の基盤を築く「パートナー」であり続けます。

「90年の信頼」+「これからの安全」= 野口酸素の価値

「90年の信頼」

1934年の創業から、約90年。
高圧ガスの販売からスタートし、安全保護具の販売、消防防災、防災用品と、専門分野を増やし、地域企業様との信頼を築いてきました。
これからも、パートナーとして信頼される企業であり続けます。

「これからの安全」

時代の変化にともない、作業環境も変化していきます。
これからの未来においても、変化し続けます。
最新の安全情報をより早く入手し、作業者に安全を届けてまいります

野口酸素の価値

野口酸素は、作業者の安全・安心を求め続け、提案し続け、お客様の問題を解決し続ける企業であり続けます。
それが、野口酸素が存在する価値であり、この価値を高め続けていきます

代表メッセージ

長年、安全衛生保護具の販売を続けていますが、時代の進化と ともに化学物質、化学薬品の数量は増えており、また環境の変化とともに、熱中症対策や 防災用品の製品も増えております。
作業のやり方においても、より安全第一に作業をするように変 化しています。
それに伴い、安全衛生保護具も、軽量化、効率化をはかった製品 が開発され進化を遂げています。
弊社では、長年の知識と最新の情報をもとに、作業者の安全を 第一に考えながら、法を遵守した、最適な作業環境の提案、最適 な保護具の選定をし、お客様が安全で快適な作業ができるよう、 ご提案し続けていきます。

 

 

野口酸素の歴史

1

野口音次郎商店として吉原市(現:富士市)に創業(1934年)

静岡県吉原市(現:富士市)にて「野口音次郎商店」として創業。 この原点こそが、現在まで続く「安全のパートナー」としての出発点です。

2

労働災害の防止に貢献するため、安全衛生保護具の販売に着手

1948年(昭和23年)5月 深刻化する労働災害の防止を使命に、安全衛生保護具の販売を開始。単なる物品供給を超え、働く人の命を守る「安全のプロ」へと 歩みを進めた重要な年です。 この決断が、現在の事業の柱となる基盤を築きました。

3

野口酸素株式会社に法人改組へ

1953年(昭和28年)4月 事業の拡大に伴い「野口酸素株式会社」へと法人改組。組織体制を強化し、産業ガスと安全保護具の供給体制をより 強固なものとしました。法人化を機に、地域社会の発展に貢献する企業として新たな一歩を踏み出しました。

4

業務拡張に伴い富士市島田町に本社を移転

1993年(平成5年)6月 業務拡張に伴い、富士市島田町へ本社を移転。創業の地を大切にしながらも、最新の物流・管理機能を備えた拠点を構築しました。 多様化する顧客ニーズへ迅速に応える体制を整え、次なる成長への飛躍を誓った年です。

5

セイフティ事業部を発足し、安全衛生、消防防災に関して専業化を計る

1995年(平成7年)4月 セイフティ事業部を発足し、安全衛生および消防防災分野の専業化を推進。専門特化することで知識と技術を磨き、 単なる物販に留まらない「防災のプロ集団」としての地位を確立。高度な安全ソリューションの提供を加速させました。

6

静岡営業所を開設

2014年(平成26年)4月 さらなるサービス向上を目指し、静岡営業所を開設。県中部エリアへの拠点展開により、より迅速かつきめ細やかなサポート体制を 確立しました。地域に深く根差し、お客様の安全を間近で支えるネットワークを強化した年です。

会社概要

設立昭和28年4月1日
資本金10,000,000円
代表者代表取締役  野口 栄一
従業員数従業員数 14名(2026年4月1日現在)
役員取締役 中川朋哉 野中雄介
取引銀行静岡銀行 富士中央支店
清水銀行 吉原支店
富士宮信用金庫 吉原支店
主な取引会社静岡県内 製紙工場、非鉄金属工場、化学薬品工場、製薬工場、  静岡県官公庁
許認可高圧ガス販売営業許可  医薬品販売業許可

アクセス

野口酸素株式会社

本社 〒417-0033 静岡県富士市島田町1-46-1
TEL 0545-52-3126
FAX 0545-53-4135

静岡営業所
〒422-8046 静岡県静岡市駿河区中島202番地の1 1階北側
TEL 0545-52-3126
FAX 054-269-6450

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